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2013年12月19日10:02

ボウリング用品

ボウリングにおいてスコアアップを目指すには、その一つにマイボールなどの道具を揃えるという方法が挙げられます。
年に数回、会社のリクリエーション程度でしかやらないという人には無関係な話かもしれませんが、怪我を防ぐための重要なグッズもありますので参考にして下さい。

ボウリング用品(1) - シューズ

ボウリング用品(2) - ボール

ボウリング用品(3) - バッグ

ボウリング用品(4) - リスタイ・サポーター

ボウリング用品(5) - テープ・パワーグリップ








Posted by SemiPro(佐野 進一)
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ボウリングをプレイする上で必要な道具は何でしょうか。一番に思いつくのはボールかもしれませんね。しかし、「道具を揃える」という観点からもっと重要なものがあります。それはシューズです。ボウリングを行う時には専用のボウリングシューズに履き替えなくてはなりません。

ボウリング場に置かれている貸靴をハウスシューズといいます。ハウスシューズを使用する際には、他人との共用になるので、必ず靴下を履きましょう。

ハウスシューズは右投げ・左投げのどちらにも対応出来るよう、靴の裏は左右とも滑りやすい皮で出来ています。
これに対し、マイシューズは右投げ・左投げのボウラーがそれぞれ専用に使用出来るよう、靴の裏の片方がラバーになっています。



例として右投げの場合、投球の最後は左足を軸としてスライドします(「投球フォーム」参照)。そのため左足の裏側のみ滑りやすい皮になっています。右足は後方へ蹴り出す力が必要になるため、滑りにくいラバー(ゴム)になっています。しっかり投げるためには蹴りの効くマイシューズを購入するのがお奨めです。



ハウスシューズの貸靴代は1回あたり100〜300円程度、マイシューズは安いもので3,000円程度で購入出来ます。年に1回会社の親睦会などに参加する程度であれば不要かもしれませんが、1ヶ月に1回以上のペースで投げるようであればマイシューズを買ってしまうのがお得でしょう。特にスコアアップを目指している人は、まずマイシューズの購入を考えましょう。マイボールを作るのは、練習をこなしてスコアが安定してきてからでも遅くはありません。






Posted by SemiPro(佐野 進一)
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お待たせ致しました。フォームやアベレージが安定してきたら、マイボールを持つことを考えましょう。
ボウリングに使用するボールにも、シューズと同様、センターに備え付けのハウスボールと個人が持つマイボールがあります。

ハウスボール



ハウスボールは誰でもそこそこ使えるよう、指穴がアバウトにあいています。
基本的には軽いボールは子供・女性用として指穴は細く、 スパン(中指・薬指穴と親指穴の間隔)が狭くあいています。
重いボールは指穴が太く、スパンが広くあいています。ボールは重いほうがピンを倒すのに有利ですが、あまり重いとコントロールに難があります。
指穴の大きさ基準として、親指の穴が1番の基準となります。親指は根本まで入れ、きつくもなく、緩くもないのがベストです。(きついのは絶対にダメ)
中指・薬指は第2関節まで入れ、少しきつめがベストです。スパンは手のひらとボールが触れる間隔がベストです。



ハウスボールも右投げ・左投げの両方に対応するため重心に偏りはなく、材質もほとんど曲がらないポリエステル製の仕様のものが多いです。

マイボール
マイボールを使うとストライクが出やすい!
投球フォームが安定し、コントロールも身についてきたら、マイボールを作ることをお奨めします。
マイボールの材質はハウスボールと異なり、エポキシ樹脂などの摩擦力が大きい独自素材。曲がりやすくなっており、ほとんどストレートしか投げられないハウスボールに比べ、ストライクが狙いやすくなります。



マイボールを所持することで、毎回ゲームの度に自分の指に合ったボールを探す手間もなくなります。予算は初めての方は1万円くらいから、少し実力がついて余裕が出てきたら2~3万円くらいを考えれば良いでしょう。新製品は3~5万円くらいしますが、これらはプロ選手・上級者が試しに買い占めてしまうことが多く、なかなか市場に出回りません。通常ショップで売られているお奨め品で十分です。
プロレベルのスコアを目指すのであれば、レーンコンディションに応じて複数のボールを用意したり、10番ピンが残った時に簡単にスペアが狙えるようなカバーボールを持つこともあります。

ボールを購入したら、指穴を開けてもらいます(この作業を「ドリル」といいます)。通信販売でボールを安く購入出来ても、持ち込みでドリルを依頼すると数千円かかります。それよりは行きつけのボウリング場でお奨めのボールを購入した方が、ドリル代金込みになっていることがほとんどです。




Posted by SemiPro(佐野 進一)
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マイボール・マイシューズを所持するようになったら、持ち運び用のバッグが必要になります。

ボール1個だけ、シューズ専用などありますが、ボールとシューズが共に入れられるタイプがお奨めです。
一度に3個以上のボールを持ち運べるような特殊な形態のものもありますが、通常はボールを1個か2個と、シューズが入れられれば十分です。

ボール1個用。(2,000円前後)


ボール1個+シューズ。(5,000円前後)


ボール2個+シューズ。(5,000円~15,000円前後)
 

ボールが3個以上持ち運べるタイプ。(15,000円前後)
 

ボウリング場を1ヶ所しか利用しないのであれば、貸ロッカーをレンタルすれば持ち運ぶ手間がなくなります。その場合でも、ボールを直接ロッカーに置くのではなくバッグに収納してから入れます。通常のロッカーであれば2個入りバッグが余裕で入ります。





Posted by SemiPro(佐野 進一)
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安定したコントロールで投球するための秘訣として、親指の抜けを一定にさせるリスタイと呼ばれる用具があります。
グローブやサポーターのような簡素なタイプから、ロボットのような金具を装着する重装備タイプまでさまざまです。

サポーター(安価タイプ)

 

リストマスター(2,000円前後)

 

マルチリスト(2,000円前後)・装着イメージ

 

マングース(4,000円前後)



メカテクター(15,000円~20,000円前後)



メカテクターなどの高額なものはそれなりに意味のあるものです。アマチュアボウラーが手首を固定させる目的で使用するのであれば、2,000円~4,000円程度のタイプで十分でしょう。格好良さそうという理由だけでむやみに購入せず、ベテランボウラーの方の意見を参考にして選んで下さい。





Posted by SemiPro(佐野 進一)
Comments(0)ボウリング用品
この項目は、かなりの上級者レベルになります。参考に読み流して下さい。

マイボールを持ち始めると、穴の大きさの微調整が必要になります。

投球時のコンディションによって指の太さなども微妙に変わってきます。これを調整するのにテープを使用します。
テープにはボールの穴の内側に貼るためのものや、指を保護するために貼るものがあります。

ボール調整用テープ
ボールの穴の内側に貼るためのテープです。指が緩いと感じた場合、テープを貼って対応します。




もうひとつ、指穴の調整としてパワーグリップを使うという方法があります。
これはスパンを決めたら一定の大きさの穴を開けてしまい、後から指のサイズに合ったゴム材質のグリップを埋め込むという方法です。使っているうちに摩耗で擦り減ってくるので、定期的に交換します。

フィンガー用テープ
投球時に指先や親指の付け根を保護する目的で貼ります。





Posted by SemiPro(佐野 進一)
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