スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。
Posted by スポンサーサイト
ボウリングは娯楽の一つですが、メンタルなスポーツでもあるともいえます。周囲に迷惑をかけることのないよう、マナーを守ってプレイしましょう。

アプローチへの出入り



投球者が待機するボックス(座席)とレーンの間のスペースをアプローチといいます。アプローチへはボウリングシューズ以外で入ってはいけません。さらに投球時にはファールラインより前方へ入らないようにしましょう。レーンにはオイルが塗られており、靴底に付着すると投球時の滑りが悪くなり大変危険です。
また、ボウリングシューズを履いたままの状態で外部(トイレなど)へ出入りするのも厳禁です。

投球の優先順序
投球のためにアプローチに入る際には、隣の投球者と被らないように注意しましょう。二人同時にアプローチへ入ってしまった場合、原則として右側の投球者が優先となります。

ロフトボール
ボールは静かに投球しましょう。前方上空に向けて放る「ロフトボール」はレーンを傷めたり周囲を不快にさせる要因となるのでやめましょう。また、前回の投球の処理が済み、ピンが改めてセットされていることを確認してから投げましょう。

ハイタッチ
スペアやストライクが出ると、本人と共に周囲も盛り上がるものです。戻ってくる際のハイタッチはよく見られる光景ですが、義務ではないのでゲーム進行に支障が出ない程度にしましょう。


周囲に迷惑が及ぶ行為が目立つ場合は、退場を命じられることがあります。楽しくプレイするために、大人の常識を心がけて下さい。お子様と一緒にプレイする場合も保護者の方が気を使いましょう。



タグ :マナー投球

Posted by SemiPro(佐野 進一)
Comments(0)ルール
一般競技規定
ゲームの構成
1ゲームは10個のフレームから成り立ちます。1個のフレームは2個のボックスから成り立ちます。ただし第10フレームのみ3個のボックスから成り立ちます。
競技者は、第1フレームから第9フレームまでは、ストライクの場合を除き各フレームとも2球ずつ投球を行います。 第10フレームでストライクまたはスペアの場合は、同一レーンで3球とも投球するものとします。
各ゲームのスコアは基本的に倒されたピンの数によって計算され、10個のフレームの合計点によって表されます。

ボーナス得点の加算
ボウリングのスコアは備え付けのコンピューターにより自動計算されますが、その計算方式を覚えておくとゲームの流れが見やすくなり、より楽しむことが出来ます。
ストライクまたはスペアが出た場合、単に10点と計算されるだけでなく、ボーナス得点が加算されます。

ストライク
各フレームの1回目の投球によって10本のピンを全部倒した場合、ストライクといいます。
ストライクは、ストライク記号をフレーム内のファーストボックスに記入します。
ストライクがマークされたフレームの得点は10点とし、さらに次の2投のカウントが加算されます。したがって次の2投球が完了するまで空白のままとします。

スペア
各フレームにおいて、2投目で残っているピンを全部倒した場合スペアといいます。
スペアの場合、スペア記号をフレーム内のセカンドボックスに記入します。
スペアの得点は、10点に次の1球のカウントを加算するものとします。したがって次の1投球が完了するまで空白のままとします。
第10フレームでスペアがマークされた場合は、第10フレームの第3ボックスを投球します。

その他、特殊な表記
1ピンも倒せなかった場合、そのスコア表記は0(ゼロ)とするのではなく、1投目であればG(ガター)、2投目であれば-(ミス)と表記します。
1投目のあと、残りピンが離れていることを「スプリット」といいます。倒したピンの本数を丸で囲み、⑧のように表記します。ヘッドピンが残っている時は他のピンが離れて残っていてもスプリットとはなりません(「ワッシャー」といいます)。

では、次回は実際にスコアを計算してみましょう。








Posted by SemiPro(佐野 進一)
Comments(0)ルール
では、実際にスコア計算をしてみましょう。
例としてこのような結果になったとします。


第1フレームから順に確認していきましょう。まず、第1フレームでスペアを獲りました。この時点では第1フレームの点数は未定です。



スペアは次の1投をボーナスポイントとして加算出来るので、第2フレーム1投目が終わって点数が決まります。第1フレームの10点+第2フレーム1投目の9点で19点です。



第2フレーム2投目もスペアを獲りました。



同様にこの時点では第2フレームの点数は未定です。第3フレーム1投目の結果で決まります。第1フレームの19点に、第2フレームの10点と第3フレーム1投目の7本を加えて19+17=36点です。



第3フレーム2投目は2本、スペアが獲れませんでした。このようなフレームをオープンフレームといいます。ボーナスポイントはないので、このまま9本が加算されます。



スペアとオープンフレームはお分かりになったでしょうか。もう一度、点数の加算の流れを確認しておきましょう。

第4フレームでスペア。この時点でスコアは未定。



第5フレーム1投目で9本。第3フレームまでの45点に第4フレームの10点と第5フレーム1投目の9本を加えて45+10+9=64点です。



第5フレームでまたスペアです。



第6フレームの1投目の8点まで加算して64+18=82点です。



第6フレーム2投目はミスでした。オープンフレームとしたので、ボーナスポイントなしの82+8=90点です。



第7フレームでストライクが出ました。ストライクの場合は次の2投まで加算されますので第8フレームの投球結果を待ちます。



第8フレームで続けてストライクが出ました。ストライクが2つ続くことをダブルといいます。この場合さらに次の1投までが第7フレームの得点になります。



第9フレーム1投目で7本でした。第6フレームまでの90点に、第7フレームの10点+第8フレームの10点+第9フレーム1投目の7点が加算されます。90+10+10+7=117です。



第8フレームも同様に次の2投まで加算します。第9フレーム2投目の結果を待ちます。



第9フレーム2投目が1本でした。



第8フレームは第7フレームまでの117点に第8フレームの10点と第9フレームの7本と1本を加算します。117+10+8=135点です。



第9フレームはオープンフレームなのでそのまま計算します。135+8=143点です。



第10フレーム。スペアまたはストライクを獲った場合、3投目まで投げることが出来ます。



143+19=162点です。



ということで、このゲームのスコアは162点でした。



後は実戦で身につけて下さい。



タグ :スコア計算

Posted by SemiPro(佐野 進一)
Comments(0)ルール
アクセスカウンタ
プロフィール
SemiPro(佐野 進一)
Information
静岡県東部・伊豆 ブログポータルサイト イーラ・パーク
 
※カテゴリー別のRSSです
QRコード
QRCODE
このページの上部へ